レコードを買い続けてしまう人のブログ。
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SONY|MDR-CD900ST (モニターヘッドホン)


愛用していたSONYのヘッドホン『MDR-CD900ST』がついに壊れた。コードの断線ではなく、恐らくドライバーユニットの故障が原因。二十歳の時に購入しているので約10年間活躍したことになる。長い間お疲れ様でした。アーメン。

同機種の正規代理店、自由が丘メイクアップカンパニーへの修理依頼も一度は検討したのだが、パーツ代・工賃・送料を考えると新しく買い替えるのも悪くない。思い立ったが吉日。早速ビックカメラで購入してきた。

買い替えに際して、他機種への移行は殆ど考慮しなかった。過去、数機種のヘッドホンを使用してみたが『MDR-CD900ST』が最も気に入っている。サウンド・フィット感・デザイン・耐久性。そして価格も魅力的。

予算に余裕があれば、SENNHEISERやGRADOの上位機種を試してみたい気もするが、当面は『MDR-CD900ST』をもう少し愛用してみようと思っている。以下、メーカーHPを参照しつつ同機種の特性をご紹介してみよう。


[1] 原音イメージそのままのどこまでもピュアな音質
レコーディングスタジオやポストプロダクション、放送局など、プロの世界で求められるクオリティと耐久性を徹底的に追求し、独自に開発したドライバーユニットを採用。これによって歪みの少ない原音イメージそのままのクリアな音質の獲得に成功している。


[2] モニタリングに適した分解能
独自開発のドライバーユニット採用により、モニタリングに必要な分解能(検知限界)も大幅に向上。音の輪郭から定位、エコーの拡がり感などの微妙な違いをつぶさに再現し「本物の音」を耳に伝達する。


[3] あらゆるスタジオユースに対応
耐入力(最大入力:1000mW)やフレーム・カバーの強化により、音のクオリティを重視するとともに、レコーディングスタジオや放送局などでの使用に耐えうる耐久性・安定性を実現。様々な条件をプロの立場から追求することにより、スタジオエンジニアやミュージシャンからの高い評価と信頼を獲得している。

私は深夜のリスニングにヘッドホンを使用する事が多い。お隣さんからの苦情にドキドキしながら小音量で再生するよりも、目一杯のヴォリュームでたっぷりと音楽を浴びたい。ヘッドホンは生活に欠かすことのできないオーディオ機器。新調した『MDR-CD900ST』を頭に被せて、今夜も存分にジャズを楽しもう。


SONY|MDR-CD900ST (モニターヘッドホン)

インピーダンス:63Ω
最大入力:1000mW
再生周波数帯域:5〜30kHz
プラグ形状:ステレオ標準プラグ
コード長:2.5m
重量:200g(コード含まず)
定価:18,900円(税込)

info|MDR-CD900ST