レコードを買い続けてしまう人のブログ。
<< 前の記事 | 1/3 | 次の記事 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

RICO|TENOR SAXOPHONE REEDS: JAZZ SELECT #2 SOFT


テナーサックスを始めて約三週間が経過した。練習場所はあいかわらず近所の公園。平日は一時間、週末は二時間ずつ。雨の日以外はほぼ毎日。自分でも驚くべきペースで公園に通っている。さすがに毎日少しずつでも吹いていれば、多少は上達しているのではなかろうか。そんな甘い期待をほんの少しばかり抱いていたのだが、つい先日、それはいとも簡単に打ち消されたのだった。目の前を通りかかったお嬢ちゃん(推定5歳)がお母さんを見上げてこう言った。「ママぁ。この人、ウルサイ...」。さらに、しかめっ面。ついでにお母さんも、しかめっ面。

さて、日々の練習メニューはと言うと、主にロングトーンとスケール(音階)の基礎。ロングトーンと言うのは文字通り「一つの音を長く吹き伸ばす」こと。これがなかなか難しい。音量や音色が思うように安定しないのだ。呼吸法、咥え方、指使い、集中力。どれか一つでも欠けるとダメなのだ。スケールと言うのは「一定の規則に基づいて順に並んだ音の列」のこと(合ってるかな?)。ドレミファソラシド〜みたいな基本的な音列から、#や♭がいくつも付いたややこしいスケールもある。憶えるだけでも大変そうだ。上達への道のりは遠く険しい。

あの人はさっきからプゥ〜プゥ〜と一体何をしているんだろう。公園を訪れた人々の冷たい視線を存分に感じつつ、今日も一時間の練習を終えてきた。まずは練習している姿が様になるように、練習に励もう。そんな意味の分からない決意を胸に帰宅。そう言えば、先日買ったリードがとても吹きやすくて、ここ最近はずっと愛用している。RICOのJAZZ SELECT #2 SOFT。前まで使っていたRICO #2.5よりも息が楽に入る。苦手だった高域が出しやすくなり、音色も好みに近づいた。リードでこんなにも変わるんだ。と、実感。



RICO|TENOR SAXOPHONE REEDS: JAZZ SELECT #2 SOFT
BOX OF 5 REEDS・UNFILED-CUT・FORMELY ITEM#RRS05TSX2S
info RICO|SAXOPHONE REEDS